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政府住宅銀行傘下の不動産情報センター(REIC)は、第1四半期のバンコク首都圏の新規住宅供給戸数が昨年同期比29.4%減の1万5,932戸にとどまったと明らかにした。
5日付プーチャッカーンによると、洪水の影響を受けた2011年第4四半期以来の低水準となった。新規供給された住宅の内訳は、コンドミニアムが同42.9%減の7,111戸、戸建てなどコンド以外が13.3%減の8,821戸。全体の77%が上場企業が手掛けた物件だった。
分譲価格帯別では、201万~300万バーツが5,970戸で最も多かった。次いで301万~500万バーツが3,586戸、151万~200万バーツが2,035戸など。
(2020年5月7日 8:45)