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大手財閥TCCグループの不動産開発会社アセット・ワールド・コーポレーションが8日発表した第1四半期の連結決算は、売上高が昨年同期比29.6%減の25億1,290万バーツ、純利益が同55.6%減の1億820万バーツだった。
新型コロナウイルスの影響で大幅な減収減益となった。同社はホテルやショッピングセンター、オフィスビル開発などを手掛けており、特にホテルの臨時休業が業績に響いた。
ホテル事業の売上高は36.2%減の15億3,460万バーツと激減した。さらに第2四半期は減少する見込み。小売り施設・オフィスビル事業の売上高は10.9%減の10億1,430万バーツだった。
(2020年5月13日 8:46)