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政府住宅銀行傘下の不動産情報センター(REIC)の調査によると、第1四半期の外国人のコンドミニアム取得件数は昨年同期比24%減の2,647戸にとどまった。
26日付プーチャッカーンによると、新型コロナウイルスの感染拡大とこれに伴う世界経済の悪化が原因とREICは分析した。
取得した外国人の国・地域別では、中国が1,446戸と全体の54.6%を占めた。次いでロシアが9.3%、英国が4.2%、フランスが3.4%、ドイツが3.4%、日本が2.5%など。合計取得額は同20%減の105億4,900万バーツだった。
REICは、現在も外国人の入国が制限されていることから、第2四半期の取得件数がさらに減少するとの見通しも示した。
(2020年5月27日 8:50)