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住宅開発大手センシリは、今年の予約販売による低層住宅の目標受注額を174億バーツに上方修正したと明らかにした。
5月29日付プーチャッカーンなどによると、内訳は戸建てが130億バーツ、タウンハウスなどが44億バーツ。新型コロナウイルスの感染が拡大する中で、第2四半期の販売が好調だったことから、3月に発表した152億バーツから大幅に引き上げた。
今年1月1日から5月第4週までの予約販売による戸建ての受注額は116億6,000万バーツに達した。コンドを合わせた受注額は220億バーツとなり、上半期目標の230億バーツをほぼ達成した。
住宅ローンの支払いを2年間免除するキャンペーンが販売を後押ししたと分析した。6月30日まで実施する。
(2020年6月1日 8:55)