不動産コンサルタントのエージェンシー・フォー・リアルエステート・アフェアーズ(AREA)の調査によると、11月の新規販売住宅は1万4,391戸、販売総額338億7,600万バーツだった。
21日付バンコクポストなどによると、新規販売戸数は前月比で17%減少した。内訳は、コンドミニアムが1万53戸と全体の70%を占めた。次いでタウンハウスが1,754戸、戸建て住宅が1,413戸など。コンドは販売総額でも196億3,500万バーツと全体の58%を占めた。
価格帯別では、200万バーツ未満の低価格帯が1万71戸と全体の70%に達した。発売から1カ月内に売れた割合は27%だった。
(2010年12月22日 7:14)