商務省事業開発局の集計によると、8月に外国人事業法に基づき認可された外資の事業は昨年同月比55%増の34件、合計の初期投資額は同13%増の14億4,500万バーツだった。
5日付プーチャッカーンなどによると、業種別では、サービス業が21件と全体の62%を占めた。初期投資額は計12億4,600万バーツで、国・地域別では中国や英領バージン諸島、日本、オランダなどの投資額が多かった。
このほかの業種は、地域統括事業が8件、卸売業が2件など。
1~8月は218件に昨年同期比25%増加した。合計の初期投資額は65億7,300万バーツだった。
イティポン副局長は「欧州債務危機の影響でアジア諸国への投資が増えるだろう」と今後の投資増を予想している。
(2012年9月6日 13:53)