米マスターカード・ワールドワイドが発表した上半期の消費者調査によると、タイの消費者信頼感指数(50超が好感)は74.9となり、半年前の69.6から5.3ポイント上昇した。
調査は半年ごとに実施され、1年ぶりに指数が上昇した。項目別では、「景気」(64.5→69.8)、「雇用」(65.9→75.7)、「株式市場」(70.8→71.3)「固定収入」(84.4→90.1)、「生活の質」(62.3→67.6)と5項目すべて上昇した。
アジア太平洋16カ国・地域のうち、トップ3はミャンマー(96.0)、インド(82.0)、インドネシア(81.0)の順。タイは6位だった。上昇幅は8位の日本(60.7)が37.0ポイントで最大だった。
(2013年7月15日 7:50)