盤谷日本人商工会議所(JCC)が30日発表した日系企業の調査によると、今後の有望輸出市場(複数回答可)でミャンマーが回答率37%となり、半年前の3位から2位に浮上した。
調査を5~6月に実施し、JCC会員企業263社が回答した。トップは引き続きインドネシア(同51%)。ベトナム(33%)はミャンマーに抜かれ、3位に後退した。4位はインド(31%)、5位は日本(22%)だった。
また、今年の輸出が昨年比で「増加する」と回答した企業は42%。「横ばい」の36%、「減少する」の21%を上回った。
対ドルの想定為替レートは、1ドル=30.0バーツ以上、30.5バーツ未満が53.6%で最も多く、対円は1バーツ=3.0円以上、3.1円未満が28.6%で最多だった。
(2013年7月31日 9:52)