米経済誌フォーブスが28日発表した「アジアの優良企業50社」で、タイからコンビニエンスストア最大手CPオール、携帯電話最大手アドバンスト・インフォ・サービス(AIS)の2社が選ばれた。
売上高か株式時価総額が30億ドル以上の1,220社を対象に、業績や株価、将来性などを評価した。政府による出資比率が50%を上回る場合は対象外とした。CPオールは3年連続、AISは8年ぶりに選ばれた。
国・地域別では、中国企業が20社で最も多く、インド企業の12社、香港企業の4社と続いた。日本企業は東日本大震災が影響した2011年以来2年ぶりに1社も選ばれなかった。
(2013年8月30日 9:48)