投資委員会(BOI)によると、第1四半期の外国直接投資(FDI)の申請額は2,019億6,600万バーツに昨年同期比28.1%増加した。
申請件数は同41.7%減の197件。業種別では、「金属製品・機械・輸送機器」が77.1%を占めた。次いで「化学・紙・プラスチック」が11.3%。
国・地域別では、日本が611億3,500万バーツ、96件で投資申請額、件数ともに最多だった。
FDIの投資認可額は87.9%減の207億8,400万バーツ、認可件数は35.1%減の231件だった。
国・地域別では、日本が109億7,800万バーツ、109件、シンガポールが22億7,000万バーツ、23件、中国が20億2,000万バーツ、15件の順で多かった。
(2014年4月24日 9:39)