投資委員会(BOI)によると、1~10月の投資申請額は昨年同期比72%減の1,796億3,000万バーツだった。投資認可額は同33%増の6,936億4,000万バーツだった。
表示 BOIは今年1月の申請から投資優遇措置の新制度を適用しており、適用前に駆け込み申請が相次いだ後、申請が減少した。一方、認可額は昨年同期に落ち込んでいた反動もあり、大幅な増加が続いている。
申請件数は同28%減の828件、新規雇用は51%減の4万7,654人。出資別の投資件数は、タイ資本が357件、外資が317件、合弁事業が154件にいずれも減少した。
業種別の申請額は、「サービス・インフラ」が922億4,000万バーツで最多だった。
一方、投資認可件数は45%増の1,923件、新規雇用は70%増の15万6,865人だった。
(2015年12月8日 10:07)