投資委員会(BOI)の集計によると、昨年1~11月の外資(出資比率10%以上)の投資申請額は前年同期比78%減の937億7,200万バーツ、申請件数は同37%減の513件だった。
BOIが昨年1月に導入した投資優遇措置の新制度の影響で、投資申請が大幅に減少した。
国・地域別では、金額、件数ともに日本が最も多く、投資申請額は81%減の282億5,200万バーツ、申請件数は57%減の156件だった。
一方、投資認可額は16%増の4,843億1,100万バーツ、認可件数は31%増の1,071件。いずれも日本が最も多く、投資認可額は15%減の1,445億9,800万バーツ、認可件数は12%増の426件だった。
(2016年1月7日 7:20)