投資委員会(BOI)によると、昨年1~11月の投資申請額は前年同期比74%減の1,956億3,000万バーツだった。一方、投資認可額は同24%増の7,839億4,000万バーツだった。
表示 BOIは昨年1月の申請から投資優遇措置の新制度を適用しており、適用前に駆け込み申請が相次いだ後、申請が減少した。一方、認可額は前年同期に落ち込んでいた反動もあり、大幅に増加した。
申請件数は同29%減の959件、新規雇用は56%減の5万3,713人。出資別の投資件数は、タイ資本が431件、外資が354件、合弁事業が174件にいずれも減少した。
業種別の申請額は、「サービス・インフラ」が1,034億9,000万バーツで最多だった。
一方、投資認可件数は41%増の2,081件、新規雇用は59%増の17万4,661人だった。
(2016年1月7日 7:22)