投資委員会(BOI)の集計によると、1~2月の外資(出資比率10%以上)の投資申請額は昨年同期比8.4倍の160億2,800万バーツ、申請件数は同2.7倍の120件だった。
投資優遇措置の新制度の影響で咋年同期の申請が不調だった反動や大型投資により、大きな伸び率となった。申請額の国・地域別では、韓国が39億6,700万バーツ(6件)で最も多く、中国が37億8,000万バーツ(13件)、日本が25億3,900万バーツ(43件)などと続いた。
一方、投資認可額は36%減の344億100万バーツ、認可件数は45%減の134件。認可額の国・地域別では、日本が83億3,300万バーツ(52件)で最も多かった。
(2016年5月4日 6:51)