工業省工場局のパス局長は、1~4月の工場の新規操業許可の申請件数が昨年同期比3.6%減の1,300件、投資総額が同23.9%減の996億バーツだったと明らかにした。
4日付ポストトゥデーなどによると、既存工場の拡張は0.4%減の238件、投資総額は51.4%増の389億バーツ。
4月の単月では、工場の新規操業許可の申請件数は昨年同月比3.9%増の369件だった。一方、拡張は同12.5%減の42件にとどまった。
同局長は、産業クラスター促進政策の影響で石油化学や自動車関連などを中心に投資が増加すると予想。新規工場の操業申請件数は下半期に回復に向かうと予測している。
(2016年5月9日 6:08)