投資委員会(BOI)の集計によると、1~4月の外資(出資比率10%以上)の投資申請額は昨年同期比9.5倍の578億9,600万バーツ、申請件数は同2.6倍の258件だった。
投資優遇措置の新制度の影響で咋年同期の申請が不調だった反動や大型投資により、大きな伸び率となった。
国・地域別では、日本が180億2,400万バーツ(77件)で金額、件数ともに最多。金額ではオランダが109億700万バーツ(12件)、中国が75億7,400万バーツ(26件)などと続いた。
一方、投資認可額は67%減の688億2,600万バーツ、認可件数は41%減の287件。国・地域別では、日本が191億バーツ(101件)で金額、件数ともに最も多かった。
(2016年6月17日 7:30)