投資委員会(BOI)によると、上半期の投資申請額は昨年同期比348%増の3,036億6,000万バーツだった。申請件数は同102%増の758件、新規雇用は157%増の4万8,283人。
表示 出資別の投資件数は、タイ資本が295件、外資が301件、合弁事業が162件にいずれも増加した。
業種別の申請額は、「サービス・インフラ」が1,613億7,000万バーツで最多。次いで、「金属製品・機械・輸送機器」が469億バーツだった。
一方、投資認可額は28%減の2,956億8,000万バーツ、認可件数は34%減の826件、新規雇用は36%減の6万7,271人だった。
(2016年8月9日 7:10)