商務省事業開発局によると、8月に外国人事業法に基づき認可された外資の事業は昨年同月比3%減の28件、合計の初期投資額は同62%減の6億5,200万バーツだった。
19日付ポストトゥデーによると、昨年8月に大型事業が認可されたため、反動で投資額は大きく減少した。業種別の認可件数は、地域統括事務所が9件(投資額計2,700万バーツ)で最多だった。次いでグループ企業向けサービスが7件(同2億4,500万バーツ)。
このほか、政府機関との契約サービスが6件(2億3,900万バーツ)、仲介・卸売り・小売り(3,900万バーツ)が5件、顧客向けサービスが1件(1億200万バーツ)だった。
(2016年8月22日 7:20)