投資委員会(BOI)の集計によると、1~8月の外資(出資比率10%以上)の投資申請額は昨年同期比3.1倍の1,457億500万バーツ、申請件数は同1.9倍の592件だった。
咋年同期の申請が不調だった反動や大型投資により、大きな伸び率となった。
国・地域別では、日本が304億9,400万バーツ(172件)で金額、件数ともに最多。金額ではシンガポールが260億3,400万バーツ(73件)、中国が220億6,900万バーツ(66件)、香港が149億8,400万バーツ(22件)などと続いた。
一方、投資認可額は8%増の3,763億9,600万バーツ、認可件数は20%減の637件。国・地域別では、日本が685億3,900万バーツ(205件)で金額、件数ともに最も多かった。
(2016年10月11日 6:51)