投資委員会(BOI)は10月31日、天然ガスパイプライン敷設などの大型事業13件を認可した。投資総額は634億4,000万バーツ。
国営石油PTTの天然ガスパイプライン敷設事業が投資額136億バーツで最大。中部ノンタブリ県と東部チョンブリ県を結ぶ120キロのパイプラインを建設する。
このほか、石油化学大手バンコク・シンセティクス(BST)の合成ラテックス製造(投資額122億2,900万バーツ)、セメント大手TPIポレンの石炭火力発電事業(同65億3,680万バーツ)、産業用ガス大手の米系バンコク・インダストリアル・ガス(BIG)の産業用ガス生産(38億1,100万バーツ)なども認可した。
(2016年11月1日 7:25)