投資委員会(BOI)の集計によると、1~9月の外資(出資比率10%以上)の投資申請額は昨年同期比2.4倍の1,698億3,800万バーツ、申請件数は同1.7倍の648件だった。
咋年同期の申請が不調だった反動や大型投資により、大きな伸び率となった。
国・地域別では、日本が317億4,000万バーツ(185件)で金額、件数ともに最多。金額ではシンガポールが266億5,200万バーツ(78件)、中国が242億8,800万バーツ(69件)、香港が150億5,000万バーツ(26件)などと続いた。
一方、投資認可額は32%減の2,909億7,500万バーツ、認可件数は21%減の715件。国・地域別では、日本が722億2,000万バーツ(228件)で金額、件数ともに最も多かった。
(2016年11月7日 6:15)