クルンテープ・トゥラキットによる国内企業のトップの調査によると、今年の国内総生産(GDP)伸び率の予測は2.5~3.0%が44%で最も多かった。
3.0%を超えるとの予測も30%で2番目に多かった。2.0~2.5%が15%で続いた。昨年のGDP伸び率は2.8%、今年上半期は3.4%だった。
タイ証券取引所(SET)の総合株価指数、SET指数の年末の終値は、1500~1600ポイントとする予測が47%で最多。昨年末は1288.02ポイントだった。
今年の自社の売上高は、63%が増加、10%が減少を予想。純利益は49%が増加、11%が減少を予想した。投資額は昨年並みが58%で最も多かった。
(2016年11月8日 6:39)