商務省事業開発局によると、昨年に外国人事業法に基づき認可された外資の新規事業は前年比3%減の352件、合計の初期投資額は同13%減の74億4,300万バーツだった。
2日付プーチャッカーンによると、世界経済の回復が遅れていることから慎重な動きが広がった。業種別の認可件数は、グループ企業向けサービスが33件(投資額19億6,900万バーツ)で最多だった。次いで地域統括事務所が27件(同3億300万バーツ)。
このほか、仲介・卸売り・小売りが15件(5億7,400万バーツ)、政府機関との契約サービスが14件(32億4,800万バーツ)などだった。
国・地域別の投資額は、日本、シンガポール、中国の順で多かった。
(2017年1月4日 7:01)