投資委員会(BOI)は25日、昨年の投資申請額が前年比196%増の5,843億5,000万バーツ、申請件数が同56%増の1,546件に上ったと明らかにした。
首相府広報局などによると、申請額はBOIが予想していた5,500億バーツを上回った。前年の大幅減の反動で急増した。ヒランヤ長官は、投資優遇措置の拡充が奏功したとの見方を示した。今年は6,000億バーツに増えると予想している。
昨年の外資による申請額の国別では、日本、シンガポール、中国がトップ3だった。
全体の申請額の業種別では、自動車・部品が885億1,000万バーツ、電気・電子が649億1,000万バーツ、石油化学が469億8,000万バーツだった。
(2017年1月27日 7:26)