投資委員会(BOI)によると、昨年の投資認可額は前年比6%増の8,613億4,000万バーツだった。認可件数は同25%減の1,688件、新規雇用は24%減の13万9,137人。
表示 出資別の認可件数は、タイ資本が699件、外資が595件、合弁事業が394件にいずれも減少した。
業種別の申請額は、「サービス・インフラ」が3,098億4,000万バーツで最多。次いで、「化学・紙・プラスチック」が1,864億5,000万バーツだった。
一方、投資申請額は196%増の5,843億5,000万バーツ、申請件数は56%増の1,546件、新規雇用は102%増の10万5,796人だった。
(2017年2月17日 6:28)