工業省工場局は6日、1~2月の工場操業許可の申請件数が昨年同期比2.8%増の696件、投資総額が同29.1%減の715億バーツだったと明らかにした。
7日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、内訳は新規工場が6.0%増の583件、既存工場の拡張が11.0%減の113件。投資額はそれぞれ20.1%減の403億バーツ、41.0%減の312億バーツだった。
業種別では、「食品」の投資額が89億2,000万バーツで最多だった。次いで「電子機器・部品」(49億7,000万バーツ)「自動車・部品」(39億8,000万バーツ)「紙・紙製品」(36億4,000万バーツ)など。
モンコン局長は「発電所建設の申請が相次いだ昨年同期に比べ、今年は食品など1件当たりの投資が少額な事業が多く、投資総額は減少した」と述べた。
(2017年3月8日 6:23)