商務省事業開発局はこのほど、昨年の経済特別区内の新規企業登録件数が784件に前年比15%増加したと明らかにした。
18日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、10県にある経済特別区10カ所のうち、新規企業登録が最も増えたのは、北部ターク県で昨年比32件増加した。次いで、東北部ナコンパノム県が25件増、北部チェンライ県が22件増だった。
業種別では、建設が113件で最も多く、全体の14%を占めた。
外資系企業による投資額は27億7,945万バーツだった。南部ソンクラー県での投資が多かった。外資の国・地域別では、マレーシアが15億3,524万バーツで最多だった。
(2017年4月19日 6:00)