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商務省貿易局は4日、自由貿易協定(FTA)を利用した第1四半期の輸出額が昨年同期比11%減の149億1,100万ドルだったと明らかにした。
5日付各紙によると、FTAの相手国・地域別では、東南アジア諸国連合(ASEAN)向けの輸出額が最も多く、全体の4割近い56億2,100万ドルを占めた。以下、中国(37億6,200万ドル)、日本(18億700万ドル)、オーストラリア(17億5,100万ドル)、インド(11億2,500万ドル)などの順だった。
また、特恵関税(GSP)を利用した輸出額は2.6%減の13億3,800万ドル。米国向けが9割強の12億2,500万ドルを占めた。
(2020年6月8日 8:55)