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財界3団体の合同委員会(JSCCIB)は5日、今年の国内総生産(GDP)伸び率の予測をマイナス7~マイナス9%に引き下げたと発表した。
6日付各紙によると、先月1日にマイナス5~マイナス8%に予測を引き下げていたが、新型コロナウイルスの影響が予想以上に大きく、さらに引き下げた。また、今年の輸出額伸び率の予測をマイナス7~マイナス10%からマイナス10~マイナス12%に引き下げた。
輸出と観光業は回復せず、失業者の増加も続いていると指摘した。インフレ率はマイナス1~マイナス1.5%、失業者は700万~800万人に上ると予測している。
(2020年8月7日 9:31)