| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
政府は18日、本年度(2019年10月~20年9月)の歳入不足を補うため、2,140億9,392万バーツを借り入れる計画を閣議決定した。
首相府広報局などによると、新型コロナウイルスの影響で税収が減少しており、財務省が借り入れを提案した。国民の経済的影響を緩和するための減税措置などが税収に響いた。
5月まで本年度8カ月の純歳入は昨年度同期比8.7%減の1兆5,002億6,100万バーツにとどまり、予算を11.2%下回った。
年度末の公的債務は約8兆2,100億バーツに増える見込み。国内総生産(GDP)比は51.64%に高まるが、上限の60%は下回る。
(2020年8月19日 9:02)