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商務省貿易局は18日、自由貿易協定(FTA)を利用した1~5月の輸出額が昨年同期比15.9%減の239億8,050万ドルだったと明らかにした。
19日付各紙によると、FTAの相手国・地域別では、東南アジア諸国連合(ASEAN)向けの輸出額が最も多く、全体の3割強の80億5,100万ドルを占めた。以下、中国(78億1,700万ドル)、日本(28億8,870万ドル)、オーストラリア(24億4,680万ドル)、インド(14億4,520万ドル)などの順だった。
また、特恵関税(GSP)を利用した輸出額は3.5%減の20億8,800万ドル。米国向けが4.2%減の19億510万ドルで9割強を占めた。
(2020年8月20日 9:18)