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タイ中央銀行の1日発表によると、8月の企業景況感指数(BSI)は45.7となり、前月比2.8ポイント上昇した。
新型コロナウイルスの影響から回復しつつあり、4カ月連続で上昇した。50超の好感圏には届かず、依然として低水準にとどまっている。自動車や機械など製造業の業種で改善した。
主な項目別では、「生産」が48.4(前月44.9)、「受注」が48.5(同42.2)、「投資」が50.1(48.3)、「雇用」が45.4(43.7)にそれぞれ上昇した。
3カ月後の見通しの景況感指数も50.9に前月比2.3ポイント上昇した。4カ月連続の上昇となった。
(2020年9月2日 8:51)