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タイ中央銀行の1日発表によると、9月の企業景況感指数(BSI)は47.5となり、前月比1.8ポイント上昇した。
新型コロナウイルスの影響から回復しつつあり、5カ月連続で上昇した。50超の好感圏には届かなかった。製造業、非製造業とも改善し、特に家電など製造業が大きく改善した。
主な項目別では、「生産」が51.2(前月48.4)、「受注」が51.3(同48.5)、「輸出」が47.7(43.4)、「雇用」が47.2(45.4)にそれぞれ上昇した。
3カ月後の見通しの景況感指数も51.1に前月比0.2ポイント上昇した。5カ月連続の上昇となった。
(2020年10月2日 9:07)