投資委員会(BOI)の集計によると、上半期の外資(出資比率10%以上)の投資申請額は昨年同期比5%増の1,190億2,900万バーツ、申請件数は同14%減の371件だった。
国・地域別では、日本が654億3,500万バーツ(117件)で金額、件数ともに最多。金額ではシンガポールが152億6,000万バーツ(45件)、中国が71億3,400万バーツ(35件)、香港が33億4,600万バーツ(13件)などと続いた。
一方、投資認可額は8%減の996億1,100万バーツ、認可件数は7%減の374件。国・地域別では、日本が331億5,100万バーツ(125件)で金額、件数ともに最も多かった。
(2017年8月24日 6:38)