| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
政府は12日、消費刺激を目的とする減税措置を閣議決定した。新型コロナウイルスの経済的影響の緩和が目的。財務省が提案した。
13日付各紙によると、10月23日~12月31日の買い物やサービス利用の支出について、個人所得税の課税対象から最大3万バーツを控除できるようにする。酒類やたばこ、自動車燃料、宝くじ、航空券の購入やホテル代などは対象外。政府の経済対策本部が7日に計画を承認していた。
課税所得がある中高所得層の370万人が利用し、1,110億バーツの消費をもたらすと予想している。税収減は140億バーツの見込み。
(2020年10月14日 8:36)