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アピサック財務相は、砂糖含有量に応じた飲料の物品税導入について、6年かけて段階的に税率を引き上げると明らかにした。
26日付バンコクポストによると、新税制は来月16日の改正物品税法施行に合わせて導入される。飲料メーカーが適応しやすくするため、最初の2年間は税率を低く設定し、2年ごとに引き上げると同相は説明した。
新税制では砂糖などの糖分含有量が6%未満なら非課税、6%以上は含有量に応じて税率が設定される見通し。
タイ人の砂糖の過剰摂取を解消するのが新税制の目的。これまで物品税が非課税だった緑茶飲料やコーヒー飲料は大きな影響を受ける。
(2017年8月28日 6:20)