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タイ商工会議所大学は28日、31日の伝統行事ロイクラトン(灯ろう流し)の関連消費額が昨年比1.5%減の94億2,900万バーツにとどまるとの予測を発表した。
29日付各紙によると、全国の消費者1,222人の調査に基づき試算し、昨年の調査結果と比較した。新型コロナウイルスや景気低迷が影響し、関連消費額は過去9年で最低となる見込み。マイナスは3年連続となる。
ロイクラトンに参加すると回答した人は42.7%にとどまり、19.8ポイント低下した。灯ろうの購入費や交通費など1人当たりの消費額も4.6%減の1,348バーツとなった。
(2020年10月29日 9:22)