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タイ中央銀行の2日発表によると、10月の企業景況感指数(BSI)は45.4となり、前月比2.1ポイント低下した。
6カ月ぶりに低下し、50超の好感圏から遠ざかった。製造業、非製造業ともに悪化した。新型コロナウイルスが影響し、ホテル・外食などの業種で悪化が目立った。
主な項目別では、「生産」が47.5(前月51.2)、「受注」が45.9(同51.3)、「輸出」が45.8(47.7)、「雇用」が47.0(47.2)にそれぞれ低下した。
3カ月後の見通しの景況感指数も50.3に前月比0.8ポイント低下した。6カ月ぶりの低下となった。
(2020年11月3日 9:15)