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投資委員会(BOI)の発表によると、1~9月の投資認可額は昨年同期比でほぼ横ばいの2,746億4,000万バーツだった。認可件数は同9%増の1,174件、新規雇用は32%増の7万8,081人。
出資別の認可件数は、外資が491件、合弁事業が291件に増加した一方、タイ資本は392件に減少した。
業種別の認可額は、「サービス・インフラ」が779億7,000万バーツで最多。次いで、「金属製品・機械・輸送機器」が683億8,000万バーツ、「電気・電子製品」が478億2,000万バーツだった。
一方、新型コロナウイルスの影響などで投資申請額は15%減の2,237億2,000万バーツにとどまった。申請件数は1%増の1,098件、新規雇用は13%減の9万5,060人だった。
(2020年11月6日 9:21)