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政府の経済対策本部は2日、新型コロナウイルスの経済的影響を緩和するため、低所得者らに交付している補助金を435億バーツ追加する措置を決定した。
補助金は2種類あり、いずれも第2弾となる。消費刺激や低所得者支援を目的としている。来週の閣議で最終決定される見込み。
首相府広報局などによると、1つ目の予算は225億バーツ。生活必需品の購入の半額を補助する。金額は新たに登録を受け付ける希望者500万人は1人当たり3,500バーツ、登録済みの約1,000万人は同500バーツ。期間は来年3月まで。
2つ目の予算は210億バーツ。財務省に登録され、専用カードを交付されている低所得者約1,400万人を対象とする。来年1~3月の3カ月間、補助金を1人当たり500バーツ増額する。
(2020年12月4日 9:39)