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商務省貿易局は、1~10月の国境貿易額が昨年同期比4.1%減の1兆815億7,200万バーツだったと発表した。
9日付プーチャッカーンによると、新型コロナウイルスなどの影響で貿易額が減少しているものの、マイナス幅は縮小しつつある。
貿易相手国は国境を接する4カ国と間接貿易の3カ国。タイの輸出額は同4.3%減の6,263億9,600万バーツ、輸入額は3.8%減の4,551億7,600万バーツ、貿易収支は1,712億2,000万バーツの黒字だった。
7カ国のうちマレーシアとの貿易額が最も大きく、1,986億4,600万バーツ。ラオスが1,561億1,400万バーツで続いた。
今月26日時点で国境検問所97カ所のうち、37カ所で通関業務を行っている。
(2020年12月14日 9:22)