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タイ商工会議所大学が22日発表した来年の有望な業種の調査結果によると、最も有望とされる業種は「医療・美容」「電子商取引」だった。
売上高やコスト、人気度などを分析し、100点満点で評価した。両業種とも94.5点の高得点だった。
3位もデジタル関連で「コンテンツ」「プラットフォーム」(各92.9点)。以下、「保険」(91.1点)「医療機器」「医薬品」(各89.9点)「データ分析」(87.8点)「食品・飲料」(86.5点)などと続いた。
一方、最も斜陽化が予想される業種は「書籍レンタル」(10.8点)。次いで「固定電話」「ストレージ(外部記憶装置)販売」(各11.9点)だった。
(2020年12月24日 9:30)