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商務省貿易局は4日、自由貿易協定(FTA)を利用した昨年1~9月の輸出額が前年同期比15.9%減の423億3,788万ドルだったと明らかにした。
5日付各紙によると、FTAの相手国・地域別では、中国向けの輸出額が最も多く、全体の3割強の144億4,560万ドルを占めた。以下、東南アジア諸国連合(ASEAN)(136億3,622万ドル)、日本(48億5,847万ドル)、オーストラリア(47億6,541万ドル)、インド(23億7,379万ドル)などの順だった。
また、特恵関税(GSP)を利用した輸出額は2.4%増の32億7,143万ドル。米国向けが2.6%増の29億583万ドルで9割弱を占めた。
(2021年1月6日 9:13)