| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
サイアム商業銀行のシンクタンク、エコノミック・インテリジェンス・センター(EIC)は6日、中国企業の調査結果を発表し、タイでの投資が増加する見通しを明らかにした。
海外事業を展開する中国企業170社を調査。今後1~2年にタイで投資を「拡大する」との回答は66%に上り、「維持する」は22%、「縮小する」は12%だった。投資する目的のトップは、タイ国内での販売拡大。同センターは、新型コロナウイルスの感染が収束すれば、投資が急増すると予測した。
また、投資する中国企業の規模や業種が変化しつつあり、従来は製造業の大企業が中心だったが、外食やサービス、技術関連などの中小企業も増えていると指摘した。
(2021年1月8日 9:07)