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投資委員会(BOI)の10日発表によると、昨年の投資認可額は前年比19%減の3,614億1,000万バーツだった。認可件数はほぼ横ばいの1,501件、新規雇用もほぼ横ばいの9万4,153人。
出資別の認可件数は、タイ資本が518件、外資が604件に減少した一方、合弁事業は379件に増加した。
業種別の認可額は、「サービス・インフラ」が1,154億9,000万バーツで最多。次いで、「金属製品・機械・輸送機器」が861億4,000万バーツ、「電気・電子製品」が566億9,000万バーツだった。
一方、新型コロナウイルスの影響などで投資申請額は30%減の4,811億5,000万バーツにとどまった。申請件数は13%増の1,717件、新規雇用はほぼ横ばいの17万8,465人だった。
(2021年2月11日 9:27)