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商務省が23日発表した貿易統計によると、1月の輸出額は昨年同月比0.4%増の197億660万ドルだった。プラスは2カ月連続。
農産物・加工品は同3.7%増の31億3,600万ドル。キャッサバ製品(50.5%増)、野菜・果物(31.7%増)、天然ゴム(1.5%増)、エビ(0.9%増)などが増加し、砂糖(48.1%減)、コメ(15.9%減)、鶏肉(7.9%減)などはマイナスだった。
主要工業品は0.9%増の159億2,800万ドル。自動車・部品(25.7%増)、ゴム製品(21.9%増)、電子製品(13.0%増)、建材(10.5%増)、電気製品(10.4%増)、化学製品(8.1%増)、プラスチック製品・粒(4.4%増)などが増加し、金(90.3%減)、宝石(金除く)(26.0%減)、繊維(14.2%減)、機械・部品(5.2%減)などはマイナスだった。
輸出先別では、オーストラリア(30.3%増)、香港(23.4%増)、台湾(18.1%増)、米国(12.4%増)、中国(9.9%増)、日本(7.4%増)、韓国(6.6%増)、CLMV(カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム)(3.8%増)などがプラス。インド(11.5%減)、東南アジア5カ国(11.0%減)、欧州連合(EU)の15カ国(5.4%減)などはマイナスだった。
輸入額は5.2%減の199億900万ドルとなり、貿易収支は2億240万ドルの赤字だった。
(2021年2月24日 8:28)