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商務省貿易局は2月24日、自由貿易協定(FTA)を利用した昨年の輸出額が前年比11.4%減の580億7,718万ドルだったと明らかにした。
25日付各紙によると、FTAの相手国・地域別では、東南アジア諸国連合(ASEAN)向けの輸出額が最も多く、全体の3割強の193億3,700万ドルを占めた。以下、中国(189億5,557万ドル)、オーストラリア(69億8,707万ドル)、日本(64億9,544万ドル)、インド(33億688万ドル)などの順だった。
また、特恵関税(GSP)を利用した輸出額は5.0%増の42億6,168万ドル。米国向けが7.5%増の38億2,594万ドルで9割弱を占めた。
(2021年3月1日 9:00)