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タイ中央銀行の1日発表によると、2月の企業景況感指数(BSI)は45.6となり、前月比1.4ポイント上昇した。
3カ月ぶりに上昇し、50超の好感圏に近づいた。製造業を中心に改善したが、新型コロナウイルス感染再拡大の影響が続き、ホテル・外食、運輸は低水準だった。
主な項目別では、「受注」が46.0(前月43.2)、「輸出」が45.3(同45.1)、「雇用」が48.3(46.0)、「資金繰り」が43.5(42.8)にそれぞれ上昇した。
3カ月後の見通しの景況感指数も51.3に前月比3.3ポイント上昇した。2カ月ぶりの上昇となった。
(2021年3月2日 8:00)