| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
商務省貿易局は3日、第1四半期の国境貿易額が昨年同期比19.3%増の3,835億7,600万バーツだったと発表した。
4日付各紙によると、貿易相手国は国境を接する4カ国(マレーシア、ラオス、ミャンマー、カンボジア)と、間接貿易の3カ国(中国、ベトナム、シンガポール)。タイの輸出額は同20.5%増の2,259億8,100万バーツ、輸入額は17.7%増の1,575億9,600万バーツ、貿易収支は683億8,500万バーツの黒字だった。
7カ国のうちマレーシアとの貿易額が最も大きく、26.7%増の1,458億6,900万バーツ。以下、ラオス(1,444億1,500万バーツ)、中国(672億1,000万バーツ)などの順だった。
(2021年5月5日 9:21)