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タイ中央銀行の3日発表によると、4月の企業景況感指数(BSI)は46.0となり、前月比4.1ポイント低下した。
3カ月ぶりに低下し、50超の好感圏から外れた。新型コロナウイルス感染再拡大が影響し、製造業、非製造業ともに幅広い業種で悪化した。
主な項目別では、「受注」が45.7(前月55.0)、「生産」が47.4(同55.7)、「輸出」が46.0(53.4)、「投資」が53.4(56.1)、「資金繰り」が46.3(46.5)にそれぞれ低下した。
3カ月後の見通しの景況感指数も51.0に前月比3.1ポイント低下した。3カ月ぶりの低下となった。
(2021年5月6日 9:06)